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2008年7月

V100 ブレーキディスク

長距離を走り抜いているV100のフロントブレーキ

ディスク板が見事に磨り減っています。Dscf0039

ひと目で違いが判るほど減っています。

このブレーキディスクはスズキの純正品で

一万円以上致します。 パッドにもよりますが

これはよく編磨耗しています。

Dscf0040 画像は判りにくいかもしれませんが、)( こんな感じに磨り減っています。特に真ん中付近は超ng

こうなると、パッドがディスクに対して半分も当たらないため、ブレーキが効きにくく危険です。

早速交換しました。

メンテはマメに行ないましょう。sign01

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DIOバハ 考え中

S君のDIOバハ プーリー&クラッチで思案中Dscf0041

重さと大きさなどで迷っています。

ま~出来上がりをお楽しみに。

Dのベルトが来ないので、作業が進まない、

すまない。とりあえずbeer

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S.J宝くじ 購入

トコトコ宝くじメンバーの皆様

本日、S,J宝くじ買ってきました。何時もより一日早い購入が吉と

でるでしょうか  発表が楽しみですsign03Dscf0043

皆でhappy01になりましょう。

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Sネ~のオミヤ

S姉の徳島のオミヤです。

メモリアル ピュアケーキです。Dscf0042

二つは食べられています。

皆、早く食べに恋

四国の剣山にトライをしてきたそうです。

雨にも遭わずと、晴れ女を強調していました。sun

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凄いぞ V100

先ずは、このV100Dscf0036_2

特にカスタムとかしてある訳ではなく、ごく普通のV100です。

約9年間走り続けてきました。

その走行距離は、、、

Dscf0037 画像をご覧下さい

1698km 9年でこれだけしか走っていない

少なすぎてビックリと思いきや、な、なんと全走行距離はプラス10万km

そうです。 メーターは1回転しているのです。

101698kmが走った距離です。正確に言うとメーターケーブルの切れていた時期が少しあり、もっと走っていると思われます。

10万を走る間に、タイヤ、ブレーキパッド等の消耗パーツの交換は数知れず。

しかし、エンジン本体(シリンダやピストンは無交換)は殆んど手を入れていません。

DローラーとDベルト、クラッチを1回替えただけ  V100恐るべしです。

V100の4万km位走ったエンジンは何回もバラシていますが、綺麗に使ってあるものは新品と見間違えるようなピストンが出てきます。

今回は10万kmバラシてみたいのですが、調子よく問題無く走るとのことで乗り続けることに。 前後のブレーキ廻りのメンテのみと成りました。

こうなれば、15万を目指しましょうか。

凄いV100のレポートでした。 V100にbeer

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カモメール

KENZからカモメールが届きました。

7/26より三郷Divオープン

Dscf0035

以前、M君のV125マフラーバッフルを製作してもらいました。

その節は、お世話になりました。

親切に対応をしてくれるショップです。

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V125 エアクリの交換②

M君のエアクリ交換の続編です。Dscf0022

カスタムエアクリをSET

しかし、全く合わない様子??

どうしたM君

結論はこうでした。

Dscf0023 ノーマルエアクリーナのアウトレットチューブ

画像の長いゴムの部分(FIに繋がる)を再使用です。

ボンドで貼り付けてあるので丁寧にはがして取り外しました。

Dscf0024 チューブnewエアクリM君です。

が本人はSETに含まれません。ng

特別出演です(顔出しokいやsecretいやban?)

ここから本気モードで取り付け開始です。(連続画像でお送り致します)Dscf0025

Dscf0026 Dscf0027 Dscf0028 Dscf0029 Dscf0030 Dscf0031

あ~やって、こ~やって色々頑張って完成したようです。

画像で見ると、左右二本だしマフラーに見えますね。

かなりの軽量化になりました。 吸入音も大きくなく良い感じでした。

ここで交換時に注意する箇所をDscf0019

画像の16番がエアテンパレチャセンサ

このパーツの取扱に注意しましょう。

カスタムエアクリに取り付け用のパイプがあり確実に取り付けましょう。 8番のチューブと本体の取り付けも簡単に外れない様に取り付けを工夫して下さい。

サイレンサーの様なボディーの中にスポンジのフィルターが入っています。Dscf0032

交換はエンドバッフルをはずし

スポンジを抑えているボルトをぬくと出来そうです。

以上M君に代わりまして報告とさせていただきます。

by Odairi   

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V125 エアクリの交換

トコトコメンバーのM君のアドレスV125

カスタムエアクリーナーに交換です。Dscf0017

まずは、メットインBOXを取り外します。

全て本人が行なっています。

ここまでは、手馴れた感じです。happy01

Dscf0018_2 BOXを取り外すとエンジン本体

インジェクションやエアクリーナーが

確認出来ます。 

作業がしやすいですね。

Dscf0020 説明書が付いてこないので、見た感じで

バラシテいきます。

結構簡単に取り外していました。やるね~

エアクリBOXはこんなカタチをしています。

Dscf0021 BOXを取りリヤ側から見た図です。

直キャブ(直FI)状態です。

これにファンネルも良い感じですが

ストリート仕様に仕上げないと

ここからカスタムエアクリの登場です。

が急にrainアンドthunderです。 ひとまずここまで。

続きは、後ほどupします。 PCのS/W OFF

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DIOバハ ベルトが、、、

S君の相棒のスーパーDIOバハDscf0016

昼過ぎ1本のtelephone

S君から、Dベルトが切れたみたいと連絡あり

恋の駅近くでSTPsign01 緊急入院か?

約2km押してやって来た。

早速、駆動系のチェックです。Dscf0013

お見事 ベルトはボロボロで切れていました。

そしてケースの中はオイル塗れでshock

果して原因は??

Dscf0014 真ん中に写っている黒い物体が駄目になった、K社のケブラーベルトです。

強化タイプのベルトも破壊する走りにビックリです。

でも、今回はオイルトラブルの様です。

ギヤBOXのオイルがシールの隙間を抜けケース全体に廻ったようです。

プーリー、クラッチ関係もオイル塗れでした。 Dscf0015

ケース内部です。

ベルトのカスとオイルでドロドロです。

パーツクリーナーが大活躍しています。

本日はチェックまで、新しいベルトはKではなくDの物を発注しました。

暑い中押してやって来たS君にbeer

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ライダー(K)復活記念ツーリング

ライダーに返り咲いたK君の復活記念ツーリングを

本人が企画中です。dashdash

8/10(日)あたりかも??

詳しい事が判りましたら報告を致します。

8/3も怪しいかも、、、

暑いから涼める処にしてくれ。motorsports

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J君のスズカ8耐ミヤゲ

トコトコのメンバーのJ君がスズカ8耐の観戦に行き

オミヤを買ってきてくれました。

8耐ならではのグッズもありで、テンションupwardrightupです。

では、ご覧下さいDscf0005 Dscf0004

カスタード ケーキです。

まだまだあるんで、食べにきんさい

by鈴鹿の風

Dscf0006 Dscf0007

ここからは見せるだけ

ガイドとステッカー各種

Dscf0008 Dscf0009

2008年のうちわ

各チームのCMですね

Dscf0010 Dscf0011

あのモリワキのカタログ

各メーカーフラッグ

Dscf0012 これがメインのオミヤです。

8耐Tシャツ

J君ありがとうhappy01

色々探したくれた様で、

本人は少々の不完全燃焼で8耐を終えたみたいですが、、、来年にと闘志をを燃やしていました。

何はともあれ、元気で完走でき安心しました。 本人スズカのコースを最終コーナーあたりから1コーナー付近まで、バイクでは無く、自分の足で走りきったそうです。

ある意味 ゴ~ル これで今日は私Odairiもゴールbeerbeer

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V125な一日?

今日は朝からアドレスV125の日です。

O君のV125のオイル交換の最中にM君のV125用の

パーツが届き、IさんのV125の事故見積もりで、保険屋

さんが来るしと大忙し(大袈裟な表現ですが)coldsweats01sweat02

K君のV125も置きっぱなしだし、、、

さて、今回届いたM君のV125パーツはDscf0001

Dscf0003 これです

ショートマフラーの様ですが

エアークリーナーです。

純正の大型のエアクリと交換です。

Dscf0002 このエアクリBOXを外し取り付けです。

見た目もスマートになります。本人と同じ夏仕様のボディーですかね??

交換後のインプレは後日upします。

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Vmaな一日

本日は一日中といっていいくらいVmaxに付き合っていました。

そうです、ライダー復活K君の相棒です。

トラックから降りてきたVマを見て、少々shockを受けている。

外観が思いのほか良くなかった様子。 中古なのでと割り切って

考えても、テンションdown  オーで購入だと良くある話ですが、、、

こんな感じの相棒です。Dscf0009

ハンドルがご覧のような○○仕様、各マスターはタンク別体式ミラーも超小型に替えてあります。

ヘッドライトはノーマルより大型の物に、各ホースはメッシュホースにとカスタム済です。

Dscf0010 Dscf0011

ステップはビートのB/S(フルバンク)

メーター下側のカバーが、、、このカバーは取り外しとなりました。

Dscf0013 ライポジを決める大切なパーツ。ハンドルの位置決めを本人が行なっています。 この日二回目のチェンジで、ベスポジが見つかったと騒いでいます。

ハンドルはOK B/Sはマダマダ慣れないといっています。

アメリカンのバイクからの乗り換えだと今のステップ位置は難しい様です。

Dscf0012

全体はこんな感じです。

とりあえず、試乗に出かけました。

試乗後の感想は面白い、ハンドルはブレが無く乗れたようで一安心です。

この後まだ色々出来事があったのですが、本日はここまで。

と思えば、12時を廻っているではないですか。Vマは一日はまたやって来るでしょう。

ライダーK君 相棒も出来トコトコツーで盛り上がりましょう。beer

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来たぞ Vmax

ライダー復活  それも1200ccのVmaxです。

大きなトラックでやってきました。Dscf0007

本人が確認に行っています。

さて、どんな感じの相棒でしょうか?

詳細は後ほど。

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ライダー復活のバイクが、、

明日○イ○ー○君のバイクが広島に届く予定です。

舞い上がっている本人は、今夜は眠れないでしょう。

車種は明日の報告としますが、1200ccの○○○のビッグバイクで

scissors)4気筒の水冷エンジンです。sign02

三文字と言う事はカワサキではないと言う事です。

○君のバイクが届いたら、私、納車整備と各部のチェックです。

どんなのが届くか楽しみです。 とりあえずbeer

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V100 軽くスタート

アドレスV100の軽量カスタムの開始です。

今回のカスタムは以前トライしかけて止めた超~軽量のリベンジ

とりあえず、こんな感じの方向性です。Dscf0001 Dscf0002

サイドカバーを取り外し燃料タンクを抜き取ります。

Dscf0004 こんなにスペースが空きます

ここから、シートロックのステーを残し後の部分をカットします。

鉄フレームなので、かなりの軽量に繋がります。

そして、燃料タンクは、、、

Dscf0003 こんな感じで、メットインBOXに移設予定です。

以前はここまで作って終了しました。

今回はゆっくり時間をかけて製作したいと思います。

リヤのフレームをカットするとフェンダーとかテールライトなどが付かない状態になります。

Dscf0005 そこでこの方法です。

左右のカバーを合わせテールライトを取り付け1つの塊にします。そしてカセット式(ワンタッチ)で付け外し出来るよう加工です。 このときも燃料カバーの周りのパーツがかなり省け軽量化に繋がります。

本日はここまで、まだまだ車体の軽量化は行ないますので後日up致します。beer

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ウナギ いただきます

Dscf0018 本日は土用の丑の日

各方面からのウナギがやってきました。

とりあえずお弁当から いただきます。happy01

beer

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Today パートⅡ

Todayのメンテの続きです。

ドライブベルトのチェックDscf0013

左が新品のホンダ純正ベルトで、右が今回取り外したベルトです。

見た目でも幅の違いが判ります。

Dscf0014 使用済みのベルト

約18mm位の幅です。

サイドが削れ少しクラックも見受けられます。

Dscf0016 新品のベルトは

18.8mm位あります。

この0.8mmの差が走りに影響します。

トップスピードの低下として症状にでてきます。

ウェイトローラーはOKですので、早速ベルトの交換です。

Dscf0017 交換完了の図です。

実はエンジンはかかっているのですが、止まっている様な写真になっています。 デジカメ恐るべしcoldsweats01

ここまで組みなおし試乗で走行チェックに出かけます。

その後次のステップに進みます。

また報告致します。

(追)

J君がスズカの8耐を見に出かけます。暑い中の8時間 見る方も耐久です。

体調を整え乗り切ってください。

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Todayを、、、

Todayのメンテです。 試乗をすると余りに走らない。

50ccの4ストを考えるとこんなものかとも思えるのですが。

メンテのついでに少しカスタムです。

駆動系のチェックです。Dscf0001 Dscf0002

クラッチカバーを外します。

サビも見えますが、まずはクラッチの分解からスタート。

Dscf0003 Dscf0004

毎度おなじみの工具の登場です。

ベルトを摘んでリヤのプーリーを外した図です。

Dscf0005 Dscf0006

クラッチアウターとリヤプーリーです。(左)

今回変更したクラッチです。(右)

クラッチの詳細は

Dscf0007 Dscf0008

画像左がTodayのノーマルで右が今回使用の軽量タイプのクラッチです。

何用かは? ホンダの純正パーツ流用です。

Dscf0009_2 参考画像です。

左がSCOOPYのドリブンプーリーとクラッチ、右が今回バラシているTodayの物です。 外形は同じですが、全く違う物です。

SCOOPYはプーリーがアルミ製でトルクカムの作動方法も違います。

Dscf0012

プーリーの材質の違いがよく判る画像にしてみました。

しかし、大きく違うのは、総重量です。

Dscf0010 Dscf0011

左がToday 右がSCOOPYです。

個人的には鉄プーリーが好みですが軽さも捨てがたい、、、形状の違いでTodayには使えません。残念shock

次はドライブベルトのチェックに入りますが、本日はここまでsign02

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ライダー復活?

トコトコのメンバーの1人が大型バイク乗りに復活?

その方は、○イ○ー○君  ついにリッターバイクに手を出してしまった。

詳細はまだ報告出来ませんが、、、本人復活につき少々舞い上がりぎみ。

バイクが届き少し落ち着いた頃upします。

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メンバーの相棒の紹介  マグナ750

HONDA マグナ750(フルパワー)  オーナー H君Dscf0015

逆車のマグナ750です。

アメリカンバイクなのに走りはロードスポーツ以上のパフォーマンス タンク容量が少ないのが難点ですかね。

大切に乗り続けて下さい。

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トコトコで行った風穴

7/20(日) 天気sun 

久しぶりのツーリングです。 出発時間は8時の予定

少し早起きでまずFZのバッテリーの交換です。 昨日から充電しておいたバッテリーをテスターにてチェック。 12.8Vあり問題無く使えそう、、、 セル一発でエンジン始動dashdash

カッパとカメラを積み込み近所のGSでハイオクを給油し何時ものparking

3台は集合済、後の人たちは? H子さんは少し遅れで到着。バイクは5台、他にも声はかけていたのですが、スタート時間の8時を過ぎたので(私は待つ事をしないclockwatchに厳しい人です)出発です。punch 最近は少し甘くなったかも??

parkingを右折で出た途端一瞬のエンスト状態、転倒寸前 思わず右足キックでマシンを支えクラッチを握りスロットルを少し回す。 エンジンは生きているので再びクラッチをつなぎ何事も無かった様に走っていけた。 久々の相棒に少々てこずっている自分がいた。

コースは毎度のコウヨウ線からR54のルート。 途中でマグナ750乗りのH君と合流、これで本日のメンバーが揃った。 しかし暑い水温計が100℃にあ~走らないと下がらないDscf0001

スタートから1時間も走らないのに1回目の休憩 9時過ぎ

7/11にて  朝ごはんです。

ここからは一気に走るぞ~

しかし1時間も走ると暑さでへばってしまう。

君田のポプラでマタマタ休憩。 ここでめずらしい人に地元でも殆んど会わないのにまさか。 N君夫婦そしておなかにもう一人、11月予定の赤ちゃんが、、おめでとうsign03

続いて本日3回目の休憩ポイントDscf0002_2

掛合の里

ここまでのR54は道は良いのですが、色々な面であまり楽しめない。 目的地まではあと少し、TRとマグナの燃料が少し心配ですが(タンク容量が小さいので)とりあえずGO~

ここからは山の中のワインディング少し楽しめそう。

やっと目的地に着きました。 八雲風穴です。Dscf0003 Dscf0004

バイクは一番上の駐車場までいけました。

結構な山の中ですが、涼しいと言うほどではありません。

Dscf0016 八雲風穴のparkingにて

いよいよ風穴に突入です。(大袈裟な)Dscf0005

この扉の向こうは、の前に100円を入場料で支払います。

さ~入りますよと少し扉を開けただけで冷蔵庫を開けた時の冷気が、、、。

Dscf0006 Dscf0007

中は薄暗い部屋です。

第一の部屋の室温をご確認ください

も~寒いと感じる温度です。

汗をかいて入っているので、一気に冷えひえです。

ここから地下の部屋に下りていきます。

Dscf0008 Dscf0009

また一段と室温が下がりました。

天然の冷蔵庫状態です。

ここで部屋は終わりです。

かなり涼めました。 Dscf0010 Dscf0012

一番下には雪だるま?が置いてあります。

本来は雪が敷き詰めてあるらしいのですが

暑い夏に涼むのは最高の場所でした。 外に出ると何時もの夏ギャップがありすぎsign01

しかしこの建物の裏にもう1つの涼める場所が こちらは無料でOK 結構な穴場です。

Dscf0013 風穴の隣の管理棟です。

ここで昼ごはんが食べれます。

メニューはnoodlericeball うどんにトコロテンなどがありました。

チナミニ、こんなアイスも

Dscf0014 食べた方たちの感想は

、、、な味 つまりヤギ味

よくわからない事になっている。

最後まで食べろよ。

女性ライダー2人は綱渡りの遊具で奇声?を上げ、遊んでいた。 写真を撮っておけばよかった。

ここからは帰り道です。Dscf0017 R54に戻りGSに 相棒たちに燃料補給 

R54のまま帰るのは楽しくないので、途中から三瓶山方面に右折そして川本町ルートに。  三瓶山の入り口付近のトンネルが天井の穴あきで、タイムトンネル(古~)ぽっくて好きなトンネルの1つです。 この日はトライクの集団ともすれ違いました。  三瓶から川本に下りる道は細い山道だったのですが、新しい道路が完成していた。 おかげで楽に山を走りきれました。

走り下りてのコンビニで休憩です。 外に停めた少しの時間でメットは触れない位暑くなっている、風穴の涼しさが懐かしい。

次々とコンビニで休憩をとりDscf0018 Dscf0020

ラストは沼田の7/11

CVSよありがとう。

そして、大きなトラブルも無く恋に帰ってきました。

参加車両       走行距離306km

Dscf0001_3 ZRX1100    TR250

ZX-9R      FZ750

CB750      プレーリーJOY

マグナ750    総勢10名

参加の皆様、暑い一日お疲れ様でした。 今回もトコトコとツーリングが出来ました事に感謝致します。  

BDH トコトコツーリングクラブ

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風穴に行ったツーリング

本日走ってきました。 暑さの為少々ヘバッテいますので

ツーレポは明日書きます。Dscf0005

この入り口を開け、中に入ると

、、、

それでは本日はこのへんで

また日に焼けてしまった。 今から水風呂に入ってクールダウンです。beer

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バ、バッテリーが、、、

明日のツーリングに向け、本日FZのエンジンをかけてみようとキーをON

セルボタンを押す、少しクランキングして電圧down ヨシムラのマルチメーターは

9Vでレッドランプ付きっぱなし。 バッテリーあがり気味。

元々そんなに元気な状態では無かったので心配はしていたのですが

早速バッテリーの充電をしなくては。Dscf0050 Dscf0051

シートを外しバッテリーを取り出します。

見た感じはまだ活けそうですが、、、

Dscf0052 Dscf0053

先ずは、液面の高さあわせです。

補充液を足し、比重計でチェックです。

Dscf0054 Dscf0055

比重はなんとかグリーンライン

次は充電器に繋いで、S/W ON

の前に電圧チェック

Dscf0056 Dscf0057

12V以上ある。補充液と○○のおかげかな。

ここでS/W ON 充電レベルはレッドゾーン グリーンゾーンまで時間をかけて充電です。

とFZのバッテリーはこのままで 始動のテストの為カタナのバッテリーを拝借。Dscf0058

カタナはバッテリーを出すのにエアクリーナーを外さないといけないので少し時間がかかる。  しかし此方のバッテリーは元気でした。セル一発でOK よかった、明日は走れそうです。

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プレーリーが、、、

艶の余り無いプレーリーが事故にあっていました。crying

先週の事なのですが、フロントの左を当てられています。

あてた人も良い方で謝りに来て貰って直して下さいとのことcoldsweats01

とは言っても、たいしたことは無く少し白いペイントが付いてるだけ

本日、保険屋さんが来て現物確認。

すると、此方の思いより壊れている様子。 プロの確認はちがうな~

しかし、コンパウンドでとりあえずの修正。

お~ 綺麗になった。 自己満足ですが。happy01

本当はバンパーカバーを取替え、支えのメンバーのような物を取り替えると

良いとの事。 面倒なのでこのままでいいかな、いいとも~。beer

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何のカバー?

あるバイクのエアクリーナーのカバーです。

Dscf0049 メッキのカバー

綺麗ですね~

さ~車種が判りますか?

ライダーK君の回答も待ってます。

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ロードライダー8月号

ロードライダー8月号の特集が2ストスペシャル

そして、付録に復刻ダイジェスト版がsign01

私と2ストバイクの付き合いは、高校生に始まり現在に至っています。

16才の頃ヤマハDX250に乗り、27才でRZ250RR、30才にはTZR250とヤマハの250ccには思い出があります。大型バイクに乗っていない時期は殆んど250ccの2ストに乗っていました。 RZに乗っていた時期はレプリカの全盛期でスズキのガンマ、ホンダNSRなどとケムリ(白煙)を出し合いながらよくツーリングに出かけていました。

今でも乗ってみたい2ストのバイクが1台残っています。

ヤマハRZV500  このバイクも出た当時乗ったことはあるのですが自分のではなく、ショップのデモ車で国内仕様をカスタムして、フルパワー仕様のRZVでした。 加速力の凄さが今でも頭の中に残っているほどです。

今時代は2ストではなくなって来ている、こんな時だからこそ益々乗りたくなるバイクです。

2ストよ永遠にsign03

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何のメーター?

問題です。Dscf0048

何用のメーターでしょう?

140km/hがヒントですね。

初心者でも乗りやすいバイクですね。

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対戦相手は

対戦相手は、空からおりてくる黒い生物

カラスです。ごみの日を嗅ぎ付け荒らしにやって来る

そこでこれですDscf0047

エアーライフル

これを見せると逃げていきます。

明日がごみの日 またまた出番か?

タマは打たなくても、引き金をカッチと引く音で飛び去ります。

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またまた すごい事に

以前オイルを交換しないで走り続けたスクーターが

壊れた話を書きました。(当たり前ですが)

ホンダの水冷エンジンのズーマーでした。

今回も同系列のスクーピーのエンジン

このエンジンは修理用に部品取りとして貰ってきた

物で、前回スクーピーの修理にとても役立った

ありがたいエンジンです。

本日時間がありヘッドカバーを取り中を見てみましたDscf0037 Dscf0038

長期保管の為かオイル切れか?

しかし汚い。オイルはペースト状で液体と言うよりグリスの様に固まりかけている。

しかし問題はそんな事では

Dscf0039 Dscf0040

よく見ると、イン側のロッカーアームが折れている。

中○製の4輪バギーのエンジンでは聞いたことがあるが、まさかホ○ダのエンジンで起きているとは。

最初の部品取りはジェネレーターで、その時クランクのガタがあるのは確認していたのですが、ヘッド周りは今日始めて開けたので、ここまでとは、、、。

原因は?ですが、状態から見てオイルトラブルが考えられます。 あと廻し過ぎかも。

ま~オイルの交換をマメに行なうのが大事ですね。

マシンは使い方もですが、メンテナンスが出来ていればトラブルのリスクは減ります。

ハードな使用には、ハードなメンテ、ソフトな使用はソフトメンテと頑張りましょう。

50ccのオイル交換は1000km毎がお勧めです。

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ツーリングの案内

7/20(日) ツーリング予定です。

目的地は島根県の八雲風穴

集合はBDHトコトコツーリングクラブ前

及び、いつもの駐車場

集合時間 8時にスタート出来る様にsign01

ルートは何時ものコウヨウ線からR54の予定

rainレインスーツもお忘れなく。Dscf0042

佐田町のルートマップです。

風穴は夏でも涼しいところです。

涼みに行きましょう。

BDH トコトコツーリングクラブ

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こりゃ~無理

良いこの皆様は真似をしないで下さい。Dscf0035

V125に車のホイール2本&OKサインのト○タCのM君

タイヤの注文をしたら、ホイールを取りに寄ってくれました。

しかし、スクーターに2本積みはNGですね。

明日トラックに積んで持っていくことにしました。

(スクーター ホイール2本 積めんけえ)

五、七、五で極めて見ました。

(追)

明日 ツーリングの案内を致します。

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DT50も相棒に

DIOバハ乗りのS君の最近の相棒です。Dscf0034

ヤマハDT50です。

本日はギヤオイルの交換です。

DIOはどうしたかと言うと

おっと口がすべるところだった

イケナイいけない。 DIOのことはまたの機会にupします。

本人ギヤ付きに○○○の為、目下奮闘中。

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5時間耐久 最高の一枚

数少ない使えそうな写真の中の一枚です。Dscf0017_2

高速の1コーナーにて

おまけDscf0019

ストマジのタンクキー   ドクターロッシ

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5時間耐久 完走しました

スタート後のレポートです。

Iseiの頑張りもあり、47番でスタートしたのですが、10番位順位を上げています。

先は長いので、ペースはマズマズでしょう。 ストマジはスクータークラスなので

ライバルチームは3チーム、アプリオ改、ジョグ90、Bw's改です。

ヤマハ系のエンジンは全水冷のカスタムが多く、この暑い日でも、熱ダレしらずです。

Bはとうとう10秒入りの様子。マシンの仕上がりも良く、乗り手もスクーターを乗りこなして

いますね~。 此方のストマジも順調に周回をこなして行きます。

約40分で第二ライダーのM君に交代  M君練習走行もせず、いきなりのライディング

一年ぶりぐらいのストマジいけるのか~   なんと、いきなり2周目でIseiのタイムに

追いつき更にペースアップをしていく。 これは本人の言うところのサマーボディー

(夏仕様の体らしい)の効果でしょうか?

チームベストのタイムも叩出しています。   しかし10分位走ったところでコースオフ

している。 トラブル発生か。 本人マシンを押してコースをショートカット 緊急ピットIN

である。 聞くといきなりエンストしたとの事?? 早速マシンチェックです。

ここで耐久を終わるには早すぎとメカの血が騒ぎます。 先ずプラグをチェックと見ると

な、な、なんとプラグキャップが外れていた。 そういえば新品に交換したときキャップは

きちんと奥まで入ったのですが、今回サスのセッティングの変更でプラグコードが少し

無理な角度で付いてしまう様になってしまった。 ここが原因であろうと思います。

キャップを挿しエンジンスタート 問題なくかかった。リヤフェンダーの修正も行い

再びコースイン。  ここからの走りは二人ともピットインのサインボードを無視する

熱い走りの連続Dscf0008

メインストレート

フルスロットルで加速していきます。

Dscf0015 ストレートからの高速の1コーナーです。

ここはタカタのサーキットの中でも見ごたえのある観戦スポットです。

Dscf0016 高速1コーナーから続く2コーナーの

立ち上がりです。

(大きな絵でなくゴメン)

Dscf0014 インフィールドの最初の左コーナーです。

中々きまっています。

誉めると調子に乗り転倒してはいけないので

この辺で、、、punch

Dscf0010 同じコーナーのM君です。

ここから次の右コーナーに進入です。

Dscf0011 乗れていますね~

再び調子に乗ると危ないので、誉めるのはこの辺で。

何枚も走っている写真にトライしたのですが、他はNGです。

では、NG特集です。

Dscf0013 Dscf0020 Dscf0022 Dscf0023

見事にメンバーをはずしています。

デジカメは難しい、写るんですがよっかた。happy01

さて、レースの結果ですが ライダー二人の頑張りで、ピットイン作業のロスタイムを

カバーする走りを見せてくれました。 47番スタートから36位に浮上これから順位を

上げていこうと言う時にトラブル約10分のロスタイムでかなり順位を下げてしまった。

しかし残りが3時間半はある。 まだ充分楽しめる、、、再びゲッケンと同じ33位に

ここから地道に順位を上げていく2人。

マシンは熱ダレしていても、ライダーはやる気充分で、同クラスのライバルのスクーター

をロックオン  今までラップされていた周回数を取り戻すべく抜きまくっている。

その他SPクラスのNSRとも張り合っている。

結果 暫定ですが、総合25位、クラス2位まで盛り返しチェッカーとなりました。

周回数も去年の225週を更新229週マイナス1週(コースカット分)の228週で

目標は達成としときます。 反省点もありましたが、転倒も無く熱い中もっと熱い

走りを見せてくれたIsei M君ありがとう。

今回使用のBSのタイヤです。Dscf0028 Dscf0027

新品も5時間サーキットを走り続けるとこんな感じに表面がとけてガサガサになります。

今回は特にリヤはグリップしていたんだと判るとけようでした。

私は日焼けで大変な事になっています。 beer飲んでいなくても飲んでる顔ですね。

ある意味、体もとけてしまった状態です。

ま~一年に1回のお祭りとおもって楽しめた5時間レースに乾杯beer

来年も参加したいものです。

以上でレース報告は終わりと致します。

ライダーと応援に来て下さった皆様暑い中お疲れ様でした。

Dscf0026 BDHとチーム中嶋シンゴ?

誰、それなチーム名です。

帰り道Dscf0029

トラックに2台のストマジ

ライダーK君のV125にしほ姉のCB750

ラストはV125が先頭で皆を引っ張って

恋まで帰りました。 そしてすぐさま反省会に突入です。

fishタミにて またまたbeerwinebar飲んでます。

最後のしめでこれです。Dscf0031

デザートの食べるビール

最初から最後までbeerで、反省会を

終わりました。

このビールの味は文章では伝えられません。

ご自分でお試しください。 それでは、本日もbeersign03

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2008 ミニバイク5時間耐久レース

2008 pigsoup TSタカタ ミニバイク5時間耐久レース

7/13(日) 少々の早起きをし、レース用のスペアパーツと工具を積み込み

恋を7時にスタート。 R54でタカタサーキットを目指します。

途中でプレーリーにガス補給、吉田のユアーズで朝ごはんと、昼ごはんを買い

いつもお世話になっているチームに差し入れのbeerを買い込み一路サーキットへ。

TSタカタに到着、見ると凄い車の数。昨年よりかなり多い台数が来ている様子。

食料とパーツを降ろしパドックへと坂道を登ります。 超満員状態のなか我がチームを

探すとイマシタいました。 車検も済みマッタリとしている。と思えば、1人はトラックの

荷台で寝ている。 おき楽なメンバーである。 Dscf0001

Dscf0003

何人かの知り合いのチームに顔を出し

9時前、いよいよレースモードに入りました。レース前の練習走行です。

二人いるライダーのうち1人M君は寝たまま、練習はIseiのみとなり打ち合わせ。

とりあえず、タイヤの慣らしとストレートエンドのエンジン回転数をチェックする事を伝え

9時15分にコースイン。 調子はマズマズの様、しかし気が付くと空気圧のチェックも無しで出て行っている。 大丈夫か~    

と言っている間に予定の15分は終了。Dscf0004

練習走行後のリヤタイヤです。

いい感じで皮むき出来ています。

が、この後空気圧は合わせ直しました。

トップの回転数も8千回転手前

マ~OKでしょう。これなら5時間は持つと思いますよ。??

Dscf0002

フロントフォークに取り付けてある

車番発信器です。この黒いBOXが周回数をカウントしてくれます。

9時45分からスタート進行です。第二ライダーのM君を起こしいよいよコースイン

とその前に、本番用のプラグに交換です。ストマジは凄く簡単に出来ます。

しかし、この作業が後々大変な事に、、、

参加車両50台、スタートグリッド47番 スタート前の緊張が、、、Dscf0005

手前でマシンを支えているのが、M君

コースの向こうで変なポーズをとっている

のが、スタートライダーのIsei

午前10時 スタートシグナルがGOサイン   Dscf0006 Dscf0007

ルマン式スタートです。

ライダーが一斉にマシンに駆け寄り走り出します。

我がチームもマズマズのスタート

一安心です。 3~4周は様子を見ながら走るように言っておいたので、と思ったら結構頑張って走っている。 前回の自分のベストをかるく更新するはしりです。

千葉のI君のベストに迫る勢いです。 たぶんI君のベストは抜いたでしょう。

続きは後ほどup致します。 とりあえずここまで。

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レース終了

レースのレポートは後日up致します。

今から、今日の反省会です。beerbeerbeerDscf0001_2

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ストマジ 準備完了

明日の耐久に向け、マシンの積み込み完了

スペアマシンの積み込みも完了し、明日を待つのみとなりました。

スペアパーツの用意をしながら、ポテチとbeerでブログupチュウ

明日は応援に専念出来るとありがたいです。

続きまして、ひやしうどんとbeerです。

もう少し飲んでから帰ろうかなとブログを書いています。

飲んで書いていたら1時間もかかってしまった。

明日の早起きの為、本日は終了いたします。

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ストマジのCDI 

本日はストリートマジックのCDIについて

ストマジ50乗りの皆様に、50ccのカスタムでCDIを変更する事もあると思います。

純正はスピード規制の為、リミッターが組み込まれたCDIを使っています。

そこで社外品のCDIを買う事が通常ですが、スズキには100ccのスクーターが

あります。 そうです、アドレスV100。 実はこのV100のCDIが使えるのです。

ただし、IGコイルとCDIの両方が付いているタイプの物です。

新品は高いので、オークション等で安くゲットして下さい。

カプラーもそのままで、ポン付けでOKです。

ならば、アドレス110やストマジ110があるではないか。

ところが、ハーネスの回路の違いがあり、エンジンはかかりますが、

すぐにリミッターが効いたように回転が上がりません。110用はNGです。sign01

私の処のストマジレーサーもV100を使用しています。 バグリませんよ。Dscf0016 Dscf0017

左から50cc

100ccの前期と後期です。

ちなみに小さくなった後期型は

試した事がありません。Dscf0018

カプラーの取り付け部分です。

どれも同じ形状です。

他のスズキの50ccのスクーターの適合は判りませんが、試してOKならまたup

致します。

ストマジの場合、50と110は見た感じは同じ様でも、外装以外は別物です。

50ccでレース車を作り50ベースでエンジンを110にし、最後はフレーム、足回りも

全て110に変更していったなかでの感想です。

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VTR1000 点検

VTR1000のメンテナンス

エアーエレメントの清掃Dscf0015 Dscf0016

タンクの前側のボルトを2本取り外し持ち上げると、エアークリーナーBOXが姿を現します。 プラスのスクリューを8本外すとカバーが取れエレメントが出てきます。

Dscf0017 Dscf0018

BOX本体は綺麗なほうで、多少ブローバイの汚れがありましたが、パーツクリーナーで簡単に掃除出来ました。

エレメントもまだまだ使用OK エアーガンで吹いて完了です。 このときエアーは画像とは反対の側からダストを吹き飛ばします。 綺麗になったエレメントを組み込みカバーを取り付け清掃の完了です。

次はブレーキのメンテです。Dscf0020

キャリパーを外しパーツクリーナーでブレーキダストを掃除です。

パッドを外しブレーキレバーを3~4回軽く握ってピストンを押し出しダストを落とします。4ポットなので4個のピストンがバラバラに出てきました。これを1つずつ出しては戻し、出しては戻しと軽く動くように揉みこみます。Dscf0021 これでブレーキタッチが良くなる事もありますよ。

パッドもアタリを見て、バリがあったのでヤスリで削り面取りをしてあげました。

次はブレーキフルードの交換です。

Dscf0022 ブリーダーにレンチをかけ、ビニールチューブを取り付けます。

最近は簡単にフルードの交換が出来る道具があるのですが、無いときはレバーを握りブリーダーを緩めるを繰り返しながらの作業です。 握力はつきますよ。液を切らさない様気をつけて行ないましょう。

Dscf0023 出てきたブレーキ液

結構なウィスキー色になっています。

各メーカーで新品でも色が違うので一緒には出来ませんが、

私の使っているのはDscf0024 、、、

ご覧下さい、マスター側です。

ほぼ、無色透明でしょ。これから比べると明らかに劣化していますね。

右左と根気よく作業を続けます。ほぼ入れ替わったらブリーダーを閉めます。 ここから、もう一手間Dscf0025 Dscf0026

ティッシュやペーパータオル等でコヨリをつくり、ブリーダーの中に残っている液を吸い取り完了です。

あ~疲れた。 メッシュホースに替えたときも最後の作業はコヨリですよ。 

次のメンテはまたの機会に それではbeer

(追)

5時間耐久まで後2日。マシンとガスはOK あとはライダーだけですかね?

応援の皆様も挙ってお出かけください。 暑い一日を耐久で盛り上がりましょう。

もちろん、反省会もセットですね。 Iseiヨロシクsign03

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バッテリー取り付け

Todayのバッテリーの取り付けDscf0008 (納車整備)

スッテプフロアの蓋を外します。

インジェクション仕様なので色々な電気パーツが付いていますね。

ここからバッテリーを取り出します。

Dscf0009 新品のバッテリーとバッテリー液です。

両方とも蓋がしてあります。

先ずは、液の上の黒いキャップを外します。

次にバッテリーの赤いシール(アルミ製)をはがします。

Dscf0010 こんな感じです。

ここまで出来たら、バッテリー本体に液を注入します。

Dscf0011 液をサカサマにし、本体の6個の穴に同時に差込ます。

思い切って押し込みましょう。

この差し込んだ状態で20~30分放置します。

液が全て無くなったのを確認します。

この時点で既に12V以上の電気が発生しています。

放置プレーが終わりを告げると、蓋をします。このときは慎重に行ないましょう。

確り密閉が出来ていないと、液もれの原因になり思わぬ被害が起こるかも。

最後に専用充電器にて初期充電をします。時間が無い場合は即つかえますよ。

しかし、極まれにH,Sなどでの購入品に電圧の上がらない商品が見受けられます。

バッテリーはある意味生き物? メーカー選び等も気を使い購入致しましょう。

今回はバッテリーのみ。 またの機会に他の納車整備や各パーツの取り付けの話をupいたします。 それでは beer

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これは何

箱入りで届いたこの商品

さて何でしょう??Dscf0005

問題の提供は

DIOバハのS君です。

このパーツが要るとの事で

ヤフーで落としました。

S君が要ると言う事がヒントですかね。??

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アドレスV125にも

とうとう出ましたV125用アルミホイール

モトチャンプの8月号に載ってます。

38ページにカラーでbook

詳細は本でご確認ください。

前後セットでV125にはポン付けOKとの事。

と言う事は、V100にも使えたりするかも?

となると、V100乗りの人もドレスアップOK、、、

アンド オートバイの8月号は

新型VーMAXの特集

200PSのVMAXに興味がわきます

新型でも、VMAXとひと目で判るところがVMAX

詳細は本でご確認下さい。 

かなり詳しく載っていますよ。

ガソリンが高くなっている今、このようなバイクが

どう評価されていくのかが気になります。

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ストマジ 5耐仕様

本日は13日に開催の5時間耐久レースに出場のストマジのタイヤ交換です。

交換の担当はライダーのM君Dscf0028

先ずは、フロントタイヤの交換です。

少々のチカラワザでフロントを浮かします。

キャリパーを外し、アクスルシャフトを抜きます。

Dscf0029 こんな状態に

このとき、ブレーキパッドの減り具合もチェック

デイトナの赤を使ってます。 まだまだ使えそうなので

今回はブレーキはOKと。

Dscf0030 Dscf0031

いよいよタイヤの交換作業です。

ます空気を抜き、タイヤのミミ(ビート部)を落として、タイヤレバーにて外していきます。

M君苦戦中  少しコツを伝授と言いつつ大半を自分でやってしまった。Dscf0032

今回使うタイヤです。

ブリジストンの BT601 ミニバイクレースでは定番です。

サイドのミゾは殆んどありません。ドライグリップは最高です。 因みにサイズはフロント、リヤともにNSR50と同じです。

Dscf0033 新品のフロントタイヤを組んでいます。

組み込みはM君が、頑張って1人でやってます。

時間は掛かっても最後までやり遂げました。

しかし空気が中々入らない。 パーンと音が聞こえない。

ホイールと相性が悪いのかも?? 何とかフロントは仕上がりリヤタイヤの交換に

Dscf0034 Dscf0035

ホイールを外すのは自分でやりましたが、タイヤ交換はM君1人でやっつけました。

しかもエアーもキッチリ入れています。 やるね~

リヤのブレーキもチェックです。Dscf0036

此方は、キタコのノンフェードブレーキシュー残りミゾはOK

取り外し、ダストを掃除し組み込みます。

これで、リヤを組み込めば完成です。

Dscf0037 やっと出来上がりました。

このストマジ、元はUPタイプのマフラーなので画像の様なユーロタイプのチャンバーに変えるとマフラー本体とタイヤのクリアランスが極小になる。(ほぼ当たる)

そこで、ワッシャーを2枚かまし外だしで対応している。

その為、チャンバーの取り付けが難しい(いたしい~)ので、この部分だけは自分でやっちゃいました。

これで、タイヤもOK、マシンもOK?と言いながら本番用のプラグを今日注文している自分がいました。

ゼッケン番号も33に決まり、あとはライダーに任せましょう。

M君は前日のみ過ぎないようにbeerDscf0038

33番に見えるでしょ

でも、グリッドは50台中47番

ほぼ最後尾です。

ま~気楽にスタートがきれて良いかも。

Isei 頑張れよsign03

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カラスに

今日は朝からカラスと戦闘状態

ごみの日を良く知っていて、すぐ隣のゴミ捨て場の周りに

集合していた。 カ~カーとにぎやかなので、外に出て見ると

カラスの群れがゴミ袋を食い散らかしているではないか。

ブルーシートを交わし中から食べれそうな物を物色中

現場は悲惨な状態になってしまっていた。 人影にきずき

すぐさま逃げたのは5羽ぐらい、周りの電線も含めたら

30羽位いる。 これらはビビリもしなく下の様子を見ていた

えらくナメラレタものだ。 捕まえて説教をしカタズケをさせたい

ところですが、、、なめられっ放しでは気が悪いので、久々に

飛び道具の登場です。 エアーライフル これは効果ありました。

もって出ただけで、一斉にとんで逃げていきました。 

しかし近所の人や通行人は怪しい危険なやつと思われそうな

光景ですね。 

昼過ぎまでにもう一回バトル開始、少し隙を見せるとまたやって

きている。 すかさずライフル登場 またすぐさま退却していった。

エアーガンに使うBB弾もプラ製は後々問題が起こるので、、、

BB弾も自然にやさしい玉があるので、環境を考慮して良く考えて

使うようにしたいものです。

カラスも次回は無い物と思え(次は打ち込むぞ)とは言っても

ブログを読んではいない相手はむずかしいな~

良い案があればお聞かせください。

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京都みやげ

Tさんからもお土産を頂きました。

京都旅行のお土産です。 きょうはオミヤを貰う日ですね。

これは七夕の日だからでしょうか?Dscf0006 Dscf0007

オリヒメではなくオミヤがきています。

ま~何もこないより良しと致しましょう。

また一年後も、ヨロシクsign01

千葉のI君 5耐が待ってますよsign03

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エンジンオイル

M君が持ってきたエンジンオイルDscf0003

アメリカ製でRSタイチの取扱商品

いつ頃の物なのか?

M君も貰い物らしく良く判らない様子。

さて、このオイルの使い道は???

これよりは13日のレース用のオイルがいるよ~。

Dscf0004 こんなのがお勧めですが。

好きなのをお選びください。

と記事を書いていたら

Isei 同じオイルをゲットしてきた。

これでオイルはOK、ガソリンもOK。タイヤは水曜日に交換予定となり

あと少しで、レースモードに入れそうです。

応援の皆様のご参加ヨロシク Iseiより

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沖縄ミヤゲ

本日、A君に沖縄のお土産を頂きました。

新婚旅行のお土産です。 

既に誰かが少し食べたみたいです。

Dscf0001 Dscf0002

お菓子好きの皆様、早く恋。

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仕事中

本日は日曜日なのに働いています。

この暑い中、クーラーの付いていない軽トラは

サウナの様な状態。

窓をフルオープンは風が舞って走りにくい

そこで、窓あけのテクは運転席は2cm位開け

助手席は10~15cm位開けるとほどよい通気で

走りやすいですよ。

ま~走っている時だけですが。

信号待ちで止まるとフルオープンです。

あ~しんど あと少し仕事が残っているが

夕方の涼しい時間?に まわしましょう。

ライダーK君は1人ツーリングで門前村かも。

次回は必ず付き合いますよ。

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初登場

ヤマハのR1-Zです。本日修理に預かったバイクDscf0018

2ストの250 エンジンにも手が入っているらしく、少し走ると水温upwardright

ラジエターがもう少し大きくないとヤバイかもとの事。

ツーリングの話をすると、行ってみたいとの事、次回のツーには誘ってみましょう。 

明日は、少しだけ仕事に、、、ツーリングは20日に行きましょう。

BDH トコトコツーリングクラブ

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D.J宝くじ 結果は、、、

やっと、ドリームジャンボ宝くじの開封をしました。

今回こそは、Dscf0014

開封の立会いはJ君です。

毎回のことですが、1から0まで

並べて、一気に確認です。

やりました。下一桁 十数枚アタリ、下二桁 これもアタリと順調のすべりだし。期待はupup

しかし、そこからがアタリが続かない。 毎度のパターンにshock しかし最後まで諦めずチェック。

当たるとこんな感じかも

Dscf0015_2 テーブルいっぱいのアルミケース

約○億円ぐらい入りそう。

早速ケースの中を確認

ナ、ナ、ナント

Dscf0016

一億円札?が

本当なら、一万円で欲しかった。

残念

Dscf0017 このお札は持っていると金運が上がると書いてある。

次もこのお札が本物に変わるように願い、ジャンボ宝くじを購入致しましょう。

既に、S,Jの売り出しに向けメンバー集め開始しました。

毎回アタリには近くなっています。期待はupですよ。

それではS,Jのご参加お待ちしています。

BDH 宝くじ当てるぞクラブより(こんなクラブは無いのですが)happy01 

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V100 旅立ち+α

V100軽量化SPが旅立ちます。

先日仕上げたばかりのエンジン。 リングのアタリがでていないので、次のオーナーJ君にやってもらいましょう。 

いきなりの全開にも耐えるよう燃料に細工をしておきました。

ボディーもバリアスコートで仕上げてあります。

Dscf0008

たった今旅立っていきました。 白い煙がdashdashdash OK,OKconfident

Dscf0009 J君の相棒となりました、V100

軽いぞバージョン

以前より軽くなってますよ。

これで、2種ツーもOK

次のV100がやって来ました。 とんでもない状態ですが、、、

Dscf0010 Dscf0011 Dscf0012 Dscf0013

ま~事故車てやつです。 が、、、ここまでパーツが付いているとお宝なのです。 エンジンOKでメインのフレームもOKとのことで購入致しましたが、さて如何な物でしょうか?

かなり、楽しめそうな感じではあります。 再生を始めればupします。

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電磁波チェック

本日は電磁波のチェックを

Dscf0001 BAN-YUの電磁波テスターです。

電化製品の電磁波を計ってみました。

Dscf0002 Dscf0003

PCのモニターと本体

液晶は大丈夫?

本体は数値が上がってますね。

Dscf0004 Dscf0006

ブラウン管テレビと蛍光灯

テレビは凄くupwardrightしました。

蛍光灯は近くで無いと数値上がらず。

Dscf0007 ブレーカーの近くです。

最高値が出ました。

他は、コンポのスピーカーの近くと、磁石の近く(当たり前ですね)が大きい値が出ました。特に磁石は数値が振り切れました。

バイクだと、フライホイールマグネット(ローター)が大きいでしょう。

今回の画像の数値はあくまでも参考程度のお考えください。 テスターの持っていき方で数値は変わりますので。

今回測定しても、何処までが体に害のある電磁波なのかが判っていないので、普通に過ごしています。happy01

5時間耐久まで後10日、再度マシンチェックをしておかなければ。

M君 レース用タイヤ待ってますよ。

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ツーリングに

6月はツーリングに行けてません。shock 週末になると天気はrainが多く出るに出れない6月でありました。

今月は行きますよ。 先ずは6日(日)の予定で津和野か三瓶と山方面

13日(日)は、高田にミバイク5時間耐久レースの応援

20日(日)は、おろちループか早起きして大山とまたまた山方面

27日と8月の3日の日曜日は、海の予定が入るかもでとりあえず未定と言う事で

但しあくまでも予定です。決定ではありません。happy02

メンバーの皆様マシン(相棒)の手入れをしておいてください。

BDH トコトコ ツーリングクラブ

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2年間乗っていない

今回は2年間も乗っていなかったレッツⅡを走る様にをお届け致します。

まず、ガソリンをチェックします。 少し古くなった感の臭いがするが、使えそうです。

何故なら、スズキの原付スクーターはガソリンタンクが鉄製ではなく、プラ製(ポリバケツのような)なのでタンクのサビが発生しないのが幸いしたのでしょう。

セルは全く反応なし、キックは踏むと戻ってこない状態。 少しテクを使ってキックしてみるとマフラーは詰まっていない、、、flairキャブの詰まりだなと判断し

Dscf0013_2 Dscf0014

メットインBOXを外し

エアクリーナーを外します。

エレメントは思ったより使えそう

Dscf0015 Dscf0016

キャブレターを取り外します

この時点で詰まってると判るぐらいの臭いがします。

Dscf0017 キャブレターを開けたところです。

フロートチャンバーと各ジェットがアオカビ状態です。

これでは、エンジンはかかりませんね。

さ~O/Hに掛りましょう。

Dscf0018 Dscf0019

またまたワコーズのケミカル商品の登場です。

エンジンコンディショナーの泡のタイプを使います。 

Dscf0020

フロートチャンバーの肝はスターターの通路の穴です。

ここの通路を細い針金の様な物を使い通します。

その後エアーを吹いて確認です。 針金はワイヤーブラシの毛?を1本でOKです。

Dscf0021 キャブレター本体も同様にクリーナーを吹き込みパーツクリーナーで綺麗にして、エアーを吹き込み通路の開通を確認です。

次は各ジェット類の清掃です。

Dscf0022 Dscf0023

PJ(パイロットジェット)は画像のように針金が貫通するまで、少し廻しながら押し込んでいき完了です。

MJ(メインジェット)は穴が大きいのでここまでしなくても貫通しました。

Dscf0024 どうです、綺麗になっているでしょう。

あとは組み立て、始動チェックです。

プラグも替え、キックのO/Hもし

見事にエンジンかかりました。scissors

このとき少量のオイルをガソリンと混ぜ入れています。

2年のブランクがあると、いきなり廻すと各部に負担がかかり思わぬトラブルが出る事もあるので。 本当はプラグを取り穴から2さいくるオイルを少量いれ暫くゆっくり廻して上げるのが良いですよ。

Dscf0029 取り出したバッテリー

電圧が0.5V 12Vバッテリーなのに

新品に交換でセル一発始動もOK

これで、エンジンの修理は完了致しました。

皆様も余り長い間乗らないときは、それなりの保管方法があります。今回の車両はたまたま簡単な作業で済みましたが、そうはいかないことが殆んどです。 長期保管のときは、あのpaperこのpaperを使いましょう。

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高校時代の相棒

Dscf0001 17歳の時の相棒です。(2台目)

ヤマハDX250

2サイクルの250ccで2シリンダ

マフラーから真っ白なケムリをはいて

用も無いのに、毎日走り回っていました。

今は見かける事もなくなりましたが、もう一度走らせてみたい1台です。

1台目はホンダCB750で、此方も思い出は沢山あるのですが、楽しかった

のはDXの方ですね。 当時の写真もあるのですが、色が褪せてセピアカラー

にそしてノーヘル(当時はOK)upは出来ない状態ですね。coldsweats01

また機会があれば、3台目以降のバイクの話を書きます。

by Odairibeer

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スクーピー パート ③

トラブルの発生したスクーピーの修理の概要です。

先ずは、症状から  エンジンの始動方法は、セルとキックのどちらかで行ないます。

しかし、今回のスクーピーはキックではエンジンがかかるのですが、スタートボタンを押してもエンジンは音なし状態。少し前までは、セルでも何とかかかっていた。???

当初はかけかたの問題と思い簡単に直せると思っていました。と言うよりかかると自信がありましたが、いざ取り掛かるとこれが全くエンジンはかからない。 キックOK、セルNG

ここで、電気系統のトラブルの可能性が大  スタートボタンを押すとカッチとリレーの音らしき感じの音は聞こえるが、、、果たして???

Dscf0032 先ずは、メットインBOXを外しボディーカバーも取り外します。

今回の車両は初期ロットなので、リレーがスイングリレーとスターターリレーと2個あり、一つはバッテリーのプラス端子側にヒューズなどと一緒に付いている。これがボタンと連動してカチカチ言っているリレーである。もう一つはエンジンコントロールユニットの下側に隠れている。此方がキーをONで作動する方のリレーです。Dscf0033

左の画像(アルミのフィンが付いている塊)がコントロールユニットです。車体の後部に付いています。これも怪しいのですが、先ずはリレーからチェックしました。

両方のリレーを取り替えても変化なし。セルの廻る気配すらありません。 実はこのホンダの水冷エンジンはセルモーターはアリマセン。 ACGスターターと言ってステーターコイル一つで発電とスターターを兼ねている優れものの機能が付いています。スタートボタンを押してエンジンがかかるときモーターの廻る音は殆んど聞こえません。

次はエンジンコントロールユニットが、とは言っても代替品が直ぐにない。そこで力になってくれる強いミカタK君 聞くと中古品だけどハーネスごとあると。 早速持ってきてくれました。 ありがとう~happy01   早速交換 しかし変化なし。shock 各部の接続を再度チェックしたり、端子を磨いたりあのpaperこのpaper テスターもフル活用。しかしピクリとも動かない。

ここで、最後と決めていた手段に、ここで合ってほしくなっかた箇所、ステーターの診断

キーをONにして、キックを少しずつ蹴りスタートボタンを押していく。360度の何処かでクランクセンサと反応してスタートをするかも。甘い期待は叶わずやっぱりかからない。しかし時々少しだけ動く角度がある。 も~ステーターの交換しかないと決めバラシに入りました。

Dscf0034 エンジンの右下にあるステーターを外す為、ラジエターカバーを外します。

車体の下に古新聞等の敷き物がいります。

ラジエターを抜くとき水漏れします。

先に水を抜いて作業をすれば少量ですむかも

ラジエター本体は4本で止まっていますが、右上の一箇所は細身のソッケットレンチで無いとフレームに干渉して外せません。

Dscf0035 ラジエターを取りはずし、冷却ファンを外した図です。

フライホイールはサビサビです。

オイル汚れもあり掃除が大変

ここからフライホイールを外します。

Dscf0036 フライホイールを外す特殊工具を使います。

Dscf0044 色々に使える便利物です。

修理には欠かせない工具の一つですよ。

外した図がこれです。

Dscf0037 たくさんのコイルが付いています。

見た感じでは壊れているのかまったく判りません。

しかし、ここ位しか悪そうな箇所は残っていないので、パーツも無いのにバラシテみました。

ここでまたまた、K君にSOS すると部品取り用のエンジンを持って来てくれました。 ありがとうの二乗です。

Dscf0038 Dscf0039

取り替えた図です。

やっとここまできました。despair

さて、エンジンスタートheart02

やりました、音も無くかかりました。3日間に及ぶ試練は終演となりますが、ここからも慎重に最後に一本まで確実に取り付けを行ないます。Dscf0040 Dscf0041

ファンを取り付け、ラジエターをセットしてLLCを入れていきます。

今回は40%濃度位で作りました。

今回の交換パーツです。

Dscf0042 結構取替えを致しましたが、メインは

ステーターCOMPです。

今回修理をしていて気が付いたことですが、このエンジン少々変です。happy01 と言うか良く出来てるな~と思うことが、スタート時にクランクの停止角度が規定の位置に無いと逆転してポイントを合わせた後、正転を始めました。 なんじゃ~こりゃ~です。

修理なので、画像と文章だけでは判りにくいと思いますが、間では色々な作業が追加で出て来ることも屡 腰はガタガタですし、頭の中で何回も作業シュミレーションをこれが疲れます。

今回パーツの協力頂いたK君、並びに資料をFAXして頂いたBSウエストのAさん本当に助かりました、ありがとう御座います。 また次回があると思いますので、その時もご協力ヨロシクsign01

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