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ブレーキのメンテ(YP250S)で

YP250Sとは、初期マジェのSVタイプです。(リヤがディスク仕様)

点検した時には、既にブレーキディスクをパッドの鉄部分で削っていましたcoldsweats02

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upwardrightマフラーからサスと外していきますが、ブレーキダストがすごい事(鉄が削れていますから)

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upwardrightアームを取り外し、リヤホイールを引き出します。 そしてディスクを外すのですが・・・

2012_11190007 downwardleft取り付けは3か所

しかし、このボルト簡単には

緩んでくれません。

よく言う「なめる」事の無いように

慎重に外しにかかります。 ボルト自体にネジロックが効かせてあり、やわな力加減ではng 一気にパワーを・・・とその前に、ボルトをバーナーで炙って焼きを入れます。コレで取り易くなることも

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upwardrightnewディスクですよ~(純正品)upwardright使用品と厚みの違いが(使いすぎですね)

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upwardright段ベリが凄いです。    upwardrightドラムブレーキ仕様だった名残りが

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upwardright組み立て中です。 リヤのマスターの蓋を開けてキャリパーピストンを戻します。

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upwardrightこんなのが出ました~  upwardrightパッドも純正品で交換です。

2012_11190017 downwardleft組み立て後です。

ここから洗浄しましたが

中々綺麗にならない

頑固なヨゴレでした。(プロ用の洗剤は良く効きますよ)

impact結論は、こまめな点検と掃除はしましょう~(掃除はメンテの第一歩です)

shine洗車とか磨きとかは、自分の相棒の新たな発見につながりますよ~smile

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